GAKUMON

人生の漆塗り日記

温暖化は防げるのか?

 久しぶりに環境のことについて書くかも。今ホットな話題と言えば油でしょうか。車に乗りたくてもガソリン高いからな〜って思うのが正直なところ。だったら、ハイブリッドカーか?となるけど、あれも環境に良いと宣伝しているが嘘らしい(開発者友人談)。
 油は戦争の火種にもなる。油のない所に火は起きないって?何年か前にイラクがクウェート侵攻した時、アメリカはすぐさま介入を決めた。しかし中国がチベットに侵攻した時、いや今も侵攻・侵略中であるが、こちらは見ぬ振りである。国連も、アメリカ政府も中国によりチベット侵攻は認めているはず。しかし、油がないので火が起きない。唯一起きているのは中国人民軍の銃口からだけである。
 そんな油だが、発電等では代替策が色々研究されているようである。ハイブリッドカーの二の舞、名前だけ環境をうたっていて、実は何も優しくない。なんてことにならないように期待したい。けど、結論からいくとそれは無理だな。人間はいずれ滅びます。だって仮に100%電気が油によるものでなかったらどうなるよ。しかもそれが、色々な種類からなるもので供給が安定している。となると、冬の寒い日、迷わず暖房つけますね。夏の暑い日はどうですか、こちらも当然、すぐクーラーでしょう。となれば、温暖化さらに加速。自然と共生していると言われる人々、いわゆる原住民。彼らの一部は木をむやみやたらに切ります。そこに木がいくらでもあるから。電気だって同じです。
 けど心配は入りません。人間、本当に困った時でないとなかなか能力を発揮できないものです。人類の存続がいよいよ危うくなった時、みんなもっと真剣に考えるでしょう。仮に人類が滅んでも、地球が爆発するまでは大丈夫です。深海で驚くくらい不思議な生物が生きています。そしてまた地上に上がってきます。おそらく。。。まさに輪廻転生・・・。

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