GAKUMON

人生の漆塗り日記

No.1688:素直であること、前向きであること

 
2016年7月3日(日)
【夢を叶える道!】No.1688:素直であること、前向きであること
 
息子の面会帰り。
朝食を家でとったきりだったので、
途中、通りがけの格安チェーンで夕飯を。
 
まーこれがまた、
なんとも、ウマイ。。。
 
最近、食事をかなり制限してるので、
こういう味にも敏感になったのかな。
 
むかしはこういう、食事を毎日のようにしてたんだから、
それはそれは、さぞ身体に悪そうな。
よく太らなかった、身体を壊さなかったもんだと思いました。苦笑
 
 
さて、
その息子なんだけども、
足が痛くて、普通に歩けない。
びっこ引いて歩いてるの。
 
そして、利き手ではない左手に最初、点滴をうったのだけど、
息子が寝てる時に動いて外れたのか。
だから二本目は、利き手の右手に射すことになった。
 
なので、右手はぐるぐる固定されてるので、
まったく使えない。
 
手足が不自由になったのに、
痛いとか、外したいとか、歩きたくないとか、
言わないんだ、コレが。
 
 
限られた条件の中で見事に遊ぶ。
 
 
だから10時に見舞いにいって、
18時までぶっ通しで遊んだり面倒みたりしてた。
そういうのもあって昼飯を食べなかった。
 
 
当初の予定だと、午前中にオレが面倒を見て、
途中から来る妻に一時的に代わってもらって休憩しようと思ったのだけど、
息子がこんなにも前向き、
そして素直であると、
休んでいる気になれなかった。
 
オレが親ばか
 
であったり、
 
息子がオレになついてる
 
というのもあるけど。
 
それでも、
痛いとか言って泣いてたり、
ずっと抱っこをせがまれたりしたら、
こんなに8時間休みなく面倒見ることはできなかったろう。
 
世の中では、ポジティブシンキングなんて言葉がもてはやされたりしてますが、
息子にかぎらず、子どもたちのこういった姿勢からこそ、
学ぶべきことが多い気がします。
 
松下幸之助が「素直」であることを追求してたそうですが、
氏の言う「素直」とは、こういうことなのではないかとも思いました。
 
子供から学ぶことも多々ありますね。
 
 
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