【 GAKUMON 】0218号:見えを張っても目指すべき姿


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人生の漆塗り日記

【 GAKUMON 】0218号:見えを張っても目指すべき姿
2017/12/09

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発行人:田辺領平が日常の生活や、
不動産投資ならびに、FXトレード、
などの現場から、
日々刻々と起こる出来事、
または自分自身の心の状態、
周囲の人々の行動の考察などを

日々時々刻々とつづっていくものです。
その中から、読者様の日常が
充実、より良いものへなっていく、

ちょっとしたお手伝いができればと思います。
それでは宜しくお願い致します。
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最近もありましたが、
古い仏像の展示というのが
美術館で良く企画されます。

本来であれば、参拝しないと拝めないものが、
一堂に会するのですから、
本当にありがたいことです。


奥深さのある表情と、
細かいところまで精巧に表現されているなど、
非常に感慨深いものがあります。

どういう思いで作られたのか、
当時の時代背景などを知ると、
ますます面白くもなります。


そんな思いで見て回っていると、

気がつくことがあります。
当たり前すぎて、氣にもかけないかもしれませんが。

ただ大事ですから、
こうしたことに気がつくと言うか、
意識するのは。


「全てが色あせている、メッキが剥がれていること」


当たり前ですよね。
古いですから。

当時はピッカピカにメッキされたものや、
塗装されたものがほとんどのはずです。

掛け軸などでもすっかり色あせているけど、
もっと鮮やかだったはずです。


もちろん、こうした文化財は、
当時から高い評価で存在意義があったのですが、
表面の「メッキがはがれる」状態でこの存在感。


自分自身、着飾ったり、見えを張ったりで、
メッキ装飾するのは良いのですが、

「メッキが剥がれても評価を失わない」

ことを意識しながら、
日夜努力を重ねていく必要があるのです。



参考:e国宝
http://www.emuseum.jp/top?d_lang=ja

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 ◯ 本日の仕上げ塗り ◯


・自分自身に適度な装飾メッキに施しておいても、
 剥がれても価値を失わないように努めるべし

 

・純金100%でなく、メッキによる美しさでも、
 本質が間違っていなければ、

 メッキが剥がれても確かな価値、意義がある
 そんな存在を目指すべき

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人生の漆塗り【 GAKUMON 】
発行責任者:田辺領平
http://ryohei-tanabe.hatenablog.com/
問合せ:tanabe@gproperty.global

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001679391.htm

 

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