不動産作家による【人生の漆塗り日記】

不動産もFXも生涯学習。 建築も人生の質(QOL)も地盤、基礎作りから。

0331号:存在とは



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不動産作家による<人生の漆塗り日記>
【 GAKUMON 】0331号:存在とは
2017/04/01
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発行人:田辺領平が日常の生活や、
不動産投資ならびに、FXトレード、
などの現場から、

日々刻々と起こる出来事、
または自分自身の心の状態、

周囲の人々の行動の考察などを
日々時々刻々とつづっていくものです。

その中から、読者様の日常が
充実、より良いものへなっていく、

ちょっとしたお手伝いができればと思います。
それでは宜しくお願い致します。

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◆人として◆


人が絶対に避けられないのが、
老い
です。

ですから、誰でも、
遅かれ、早かれ、
老いては亡くなっていく。


不幸にも事故や病気で
亡くなっていかれる方もおられますが。

そうでなければ、
この残された人生、

今日を生きられなかった人のためにも、
命を燃やそうではないかと
考えたりするものです。


その上で考えたいのが、
「何を残すか」
ということではないでしょうか。

人によっては、
家族のために十分な御金
かもしれません。

あるいは、思い出や、
何か形ある物にのこしたい
という方もいるでしょう。

どれも間違いではありません。
ただ、それよりも、

「思考」と言いますか、
「知識」・「知恵」

自分がどんな思いで生きて、
息子、孫、ひ孫、などなどに、
何を知ってもらいたいか

などを伝えるために、
日記等を残しておくのも良いのではないでしょうか。

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◆企業として◆


一方、企業・法人であれば、
また話は別になります。

企業であれば、
どんなに大きくても、
倒産というリスクは

完全に無くすことはできません。
もちろん、最小限にすることはできます。

そういった仕組みを作らずして、
思いだけで突っ走っては、

早々に倒産することもあるでしょう。


人として残すべきことは残して、
人によっては法人を設立し、

企業として「仕組み」と「思い」を残す

という選択肢もあるのではないだろうか。
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 ☆本日の仕上げ塗り☆


◯ 自分が何を考え生きてきたか。
  後世に胸をはれる   生き方を意識されてはどうだろう。

◯ 小さくとも法人を設立して、
  利益を産む仕組みと、
  理念・思いを残す仕組みを残すのも良し。
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人生の漆塗り【 GAKUMON 】
発行責任者:田辺領平



http://ryohei-tanabe.hatenablog.com/
問合せ:tanabe@gproperty.global

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001679391.htm

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